丈夫で思いやりのある

​想像力豊かな子にな〜れ。

幼児教育における教育は、生涯にわたる人間形成の基礎をつちかう大切なものです。
そんな大切な時期をまかされた私どもは、可能な限り子どもの将来の幸福を満たすような保育でありたいと願い、遊び中心の保育を基本に次の4つの目標をふまえ、幼稚園とご家庭と地域社会が連携し、より豊かな育ちを促したいと考えています。

教育基本

1

丈夫な身体をもつ子に

丈夫な身体は、いちばん大切なものです。また、身体だけでなく心の発育にも関係が深いものです。年々体格はよくなっていても、お散歩するだけで疲れたという子どもや、転んだだけで骨折する子どもたちも少なくありません。これからの長い人生を支える丈夫な身体と、年令にあった“がんばる心”の発育がある子に育てたいものです。

※専門の先生が体育指導を週1回、各学年とも行っています。

2

自発性の高い子に

身の回りのいろいろなことから自分で何かつかみ取れる、そんな能力を子ども達に身につけてほしい、と考えています。周囲の人に頼ることなく『いま何をしよう』と自ら考え、色々な体験の中でうまくできないことがあっても、それを次のうまくいった!につなげる工夫をする自発性を育んでまいります。

3

正しく考えや行動のできる子に

家庭から幼稚園へ、子ども達はいままでの自分中心の世界から集団生活に入ることによって、社会の中での生活がはじまります。こうした変化の中で、厳しすぎる指導することは、子どもを委縮させてしまいます。のびのびと活動することが出来るようになるには、自分と友だちとまわりの状況の中で人とかかわる力を養い、思いやりや集団生活でのルール、善悪に気づき、自ら正しい考えや行動ができるよう学びます。

4

創造力豊かな子に

『新しいものをつくりだすこと』がどんなに楽しいことか、いろいろな機会を通じて子どもたちが感じ表現して欲しいことのひとつです。牛乳パックや空き箱や大きなダンボールからでも、子供たちの心の世界にはいろいろなものが生まれてきます。どんなささやかなことにもつくる素晴らしさや興味・関心を示す、創造力を持つ子どもに育てたいと考えています。

幼稚園教育要領の「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」も意識しながら、
幼稚園でその子らしさが出せるよう、あたたかく見守っていきます。

三ツ沢幼稚園

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