ハロウィン
- 三ツ沢幼稚園
- 10月31日
- 読了時間: 2分
更新日:11月6日
10月31日(金)
子ども達がとっても楽しみにしていたハロウィンの日
最初にうさぎぐみさんが飾りを見に来ました。
年長さん、おやつを入れるバッグを見せてくれました。
魔女様に会うのに順番待ち。
魔女のいるお部屋には、ピンポン!と押すとこわーい目玉が出てきます。
魔女さまに会ったら、こんな表情,ちょっと緊張
年長の女の子の番になりました。魔女に悪い子がいたら魔女に教えて、と聞かれて
「ほし組はみんないい子ばっかりです」とお返事してから
隣の子とひそひそ声で
「Aくんは?」
「え?Aくん?」
「そんなに悪くないんじゃない?」
魔女に聞こえないように相談するところがおかしい。
でも結局魔女にAくんの名前を言っちゃった、、、。
ドアの外へ出てから。
「どうしよう、Aくんのこと魔女に言っちゃった!と女の子たち。
先生「え?Aくん連れていかれちゃったらどうしよう」
「じゃ、私が言ってあげる!」と次の番のBちゃん。たくましい!
部屋に入るといきなり
Bちゃん「あの、A君が悪い子かいい子か教えて下さい!」
魔女「悪い子ってきいたけど?」
Bちゃん「違います!Aくんは、とってもいい子で、私の親友なんです!」
と守るように抱きつく。
横にいたCちゃんも「私も親友です!」ともう片側から抱きつく。
両側から守られてるAくん。
魔女はAくんを連れて行くのをあきらめました。
3人はハロウィンの飾りを見て、お菓子をもらって、無事にみんなのもとに帰っていきました。
みんなに「よかったー!」といわれたAくん、魔女のところどうだった?に
「ぼーっとしてた」とのお返事。
毎年ドラマがいっぱいです。
ちなみに魔女から見てもAくんはとてもいい子です。


















































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