5月17日(月)

登り棒できるよ!と女の子。

登っていくのを見ていた男の子、

「やらせて」と靴下をぬぐ。

男の子が登ろうとしても、すぐに

下がっちゃってうまくいかない。

「見てて」と見本で登る女の子。

やりたい子がだんだん増えてきたら、

「じゅんばん!」と自分達でならんで登ってます。

友達がやっているのを見て

やってみたい!と挑戦していくのは、

ともだちがいるからこそ伸びる力ですね。

うまく登れない子を、下から押してあげたり楽しく遊びは続きます。

おもしろそうだな、と思う気持ちは色々な遊びに広がります。

おおきなシャベルをおなかの前に構えて手押し車のように、園庭を走りまわる年少さん。

砂とシャベルが擦れる感触と音がいいのでしょうか?それとも、自在にコースを変えられるレースのようなスピード感がいいのでしょうか?

大人は穴掘りにしかシャベルを使わないなぁ〜。と子どもの遊びの組み立て方に感心したりします。

カメムシ見つけて

「このカメムシね、ここんとこのぼるよ」

とお城の壁において(先生に見ててと目で合図)すると。

なんと!すべりそうなプラスチックの壁をスルスル上がっていきました。

「ほーらね」と満足そうな男の子。

そんな虫をじっと見てるのも、こども時代の幸せな時間。

絵本をみてクレパスで絵をかきました。

ぞうを気に入った女の子は自由画帳にマーカーでかきました。

力作ですね。