まめまき

節分の今日は楽しみにしていたまめまきの日。

朝からオニのパンツをうたって、気持ちを盛り上げてきた子もいたんですって。

密を避けてクラスごとにまめまきしました。

オニの顔めがけて、まめを投げる。

オニが落ちると、たいじしたー!と喜ぶ子たち。射的な楽しさがあります。

「もっとやりたーい。楽しかった」と年少の子たち。


年中の豆入れもとてもかわいい。

年中は力いっぱい投げたので、豆の力だけでオニをたおしました。

(年少はオニが倒れやすくなるよう、先生が少し手助けしました)


年長の待ち時間に、先生がじぶんの中になんの鬼がいる?なきむし鬼かな?と問いかけると、

こども「鬼はいないよ」

先生「じゃ、今日はなんの鬼退治するの?」

こども「じぶんの中?」

こども「わかった!鬼いた!人を喰う?」


☆自分の中に、人をたべる鬼がいるのは、かなり怖い。



年長はオニ役の子と、人間の子と二手に別れ、オニ退治ごっこ。

これがまた、とてももりあがりました。


年中さん、庭にたくさん落ちた豆で、おままごとをはじめました。

まめごはんを作ったり、

「まめまきの豆って、きな粉の匂いに似てるー!」

といいながら、細かく砕いて、

「きなこ作ってるんだー!」

なんて、まめまきってどこまでも楽しい。


もう一回やりたい!と言っていた年少さんの希望を叶えようと先生が鬼をお部屋に持ってきてくれました。

「鬼がきたー!」新聞の豆をなげつけて、

大興奮になりました。